「始め良ければ、全て良し」
プロジェクトの成否は、要件定義書の完成度によって決まると言っても過言ではありません。つまり、分かり易く漏れのない要件定義書を作成することが、システム開発において重要なポイントです。コンサルティングは、弊社が開発した「要件定義支援プログラム」から、始まります。利害関係者全員で、プロジェクト後の望ましい状態(ゴール)を、物語風に表現します。ゴールが極めて生々しく具体的に記述されるため、利害関係者間での意思統一が図りやすく、意識的にも無意識的にも合意が形成されやすいという特徴があります。また、創造された物語の中には、システム開発の意図、システムに必要な要件、使い勝手、業務連携など、必要な要素が全て盛り込まれているため、プロジェクトを推進するためのバイブルとなります。
次に、システム開発段階では、スケジュール通りにプロジェクトを進めるためのプロセスをサポートいたします。まず、プロジェクトチームとしてのビジョンを作成することにより、プロジェクトメンバーが当事者意識を持ち、同じ目標に向かってシステム構築を行えるようにします。また、定期的にミーティングを開催します。そのミーティングでは、脳のメカニズムを用いたアプローチを行うことにより、参加者全員が活発に意見を述べ合う場となります。ミーティングの場で問題点・課題を、クリアーにしながら、個人・チームの活性化が図られ、生産性が大きく向上します。
また、運用フェーズにおいても、開発フェーズ同様、ビジョンを創造し、メンバーが当事者意識を持ち、同じ目標に向かってお客様にサービス提供を行えるようにします。そして、優秀な運用オペレータをモデリングして水平展開することにより、作業ミスの少ない運用チームを作ることが出来ます。
プロジェクト実施のステップ
コンサル実施のステップ
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ステークホルダー全員が集まり、ストーリー・テリングで要件定義書を作成。 |
| 開発チームとしてのビジョンを創造することにより、メンバーの当事者意識を醸成し、生産性の高いチームビルディングを実現します。 |
| 運用チームとしてのビジョンを創造することにより、メンバーの当事者意識を醸成し、サービス意識の高いチームビルディングを実現します。また、優秀な運用オペレータをモデリングし、水平展開することにより、作業ミスの少ない運用チームを編成することが出来ます。 |