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イカロス・パラドックス
-企業の成功、衰退、及び復活の力学-
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ハート・ネットの存在理念

私たちハート・ネットは、個人や組織(お客様)が望む、パフォーマンス(生産性・業績成果・ビ ジョン・目的・目標達成)を 極大化するための支援をします。そのため、人間と組織やものごとの本質をお客様と共に研究し、追及します。 そして、個人や組織(お客様)が社会に貢献し、生き生きとした社会を創造するために、ハー ト・ネットは存在します。

ハート・ネットの CI (コーポレートアイデンティティ)

テーマは「人の本質」です。
螺旋状の帯の中に一本のラインが配置されています。中央のラインが表すのが「人の本質」であり、それに迫る人財開発を行っていることを表しています。またブルーの部分は3つの要素から成り立っており、それが「ビジョン・ミッション・アプローチ」を表しています。 これらの要素が一つのカタチを成すところにハート・ネットが存在しているのです。

 

ハートネットのコアバリュー

ハート・ネットの価値観

ハート・ネットの価値観は、
「 Existence (実在、実存している)」を中心として、
「 Vision (ビジョン)」
「 Philosophy (自ら考え、哲学し、思索し、道理を明らかにする)」
「 Awareness (気づく)」
「 Principle (根源)」
「 Essence (本質)」
「 Realization (実感する)」
「 Practice (実践する)]
「 Performance (目標達成する)」
の 9つの価値観で構成されています。

 

Vision(ビジョン)

ものごとを成功に導くためには行き先、望ましい状態としての Vision が必要である。 Vision が明瞭でなければ成功はおぼつかない。

Philosophy(自ら考え、哲学し、思索し、道理を明らかにする)

自ら考え、哲学し、思索し、道理を明らかにすることが大切である。

Awareness(気づく)

人間は気づくことで成長し始める。気づきが変容のスタートである。

Principle(根源)

自然界の原理、原則、法則、根源を大切にすること。

Essence(本質)

自然界の原理、原則、法則、根源とともに、人間の本質(脳のメカニズム)を理解、納得することが大切である。

Realization(実感する)

人間は実感しなければうごかない。

Practice(実践する)

何事も実践しなければ、成果は得られない。

Performance(目標達成する)

目標の達成、成果なくして成長はありえない。

Existence(実在、実存している)

人間・企業・組織に関わる全てのことは、すでに実存している。

上記9つの価値観をふまえて、既に備えられているリソース(資源)に気づき、活かしていくことが大切である。

 

我々ハート・ネットは次のように考えています。

9つの価値観それぞれがチカラを持っています。そして、その9つの価値観はそれぞれ関連し合って真のチカラを発揮します。

「 Vision (ビジョン)」と「 Essence (本質)」

ビジョンを持ち、人間の本質をおさえ、追求しつづけることが、大切である。

人間の本質をおさえないビジョンは、決して機能することはない。

 

「 Philosophy (自ら考え、哲学し、思索し、道理を明らかにする)」と「 Realization (実感)」

自ら考え、哲学し、思索し、道理を明らかにするからこそ、真に実感することができる。

実感を伴った考え、哲学、思索、道理であるからこそ、真の価値を発揮する。

 

「 Awareness (気づく)」と「 Practice (実践する)」

全ての事柄が実在・実存することに気づくこと。そして、全ての事柄が、実在・実存しているからこそ、実践することがでる。

実践レベルの事柄に気づくことが真の気づきである。

 

「 Principle (根源)」と「 Performance (目標達成する)」

自然界の原理・原則・法則・根源に則ってこそ、ビジョン・目的・目標は達成され、成就される。

ビジョン・目的・目標を達成する意志をもち、自然界の原理・原則・法則・根源をおさえるからこそ、自然界の根源に価値を見いだすことができる。

 

「 Performance(目標達成する) 」 - 「 Vision(ビジョン) 」 - 「 Philosophy(自ら考え、哲学し、思索し、道理を明らかにする) 」

自ら考え、哲学し、思索し、道理に基づいた Vision は真に楽しい。だからこそ、望ましい状態、業績成果、目的、目標を達成し続ける原動力になる。

 

「 Vision(ビジョン) 」 - 「 Philosophy (自ら考え、哲学し、思索し、道理を明らかにする)」 - 「 Awareness(気づく) 」

ビジョン、望ましい状態を見据えた実践レベルの気づきを大切にする。自ら考え、哲学し、思索し、道理を明らかにする。 Philosophy を活用することが大切である。

 

「 Philosophy(自ら考え、哲学し、思索し、道理を明らかにする) 」 - 「 Awareness(気づく) 」 - 「 Principle(根源) 」

実践する気づきとは、自ら考え、哲学し、思索し、道理を明らかにして、自然界の原理・原則・法則・根源に則った気づきである。

 

「 Awareness(気づく) 」 - 「 Principle(根源) 」 - 「 Essence(本質) 」

自然界の原理、原則、法則、根源をおさえることは、人間の本質“脳のメカニズム”とともに、実践的な気づきをもたらすために必須である。自然界の根源を押さえるからこそ、望ましい目標達成が保証される。

 

「 Principle(根源) 」 - 「 Essence(本質) 」 - 「 Realization(実感する) 」

実感を伴った人間の本質は、自然界の根源とともにおさえてはじめてビジョン、望ましい状態を実現させる。

 

「 Essence(本質)」 - 「 Realization(実感する) 」 - 「 Practice(実践する) 」

実感することにより、物事の本質は、はじめて自分のものとなり、実践される。

 

「 Realization(実感する) 」 - 「 Practice(実践する) 」 - 「 Performance(目標達成する) 」

人間は、実感してはじめて実践する。

実感して、実践するからこそ、望ましい目標が達成される。

 

「 Practice(実践する) 」 - 「 Performance(目標達成する) 」 - 「 Vision(ビジョン) 」

人間は、行き先、望ましい状態、ビジョンを持つからこそ実践し、 目標を達成させる。

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