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	<title>ハート・ネット</title>
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	<description>脳科学モデリング人材育成研究所</description>
	<pubDate>Thu, 14 Apr 2011 12:19:55 +0000</pubDate>
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			<item>
		<title>ビジョン・ミッション・アプローチ</title>
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		<pubDate>Fri, 08 May 2009 13:55:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[自分の「望ましい人生」を歩みたいならば、「ビジョン　ミッション　アプローチ」を理解、納得することが大切です。
 
■ 学校で学んだ「やり方」＝「分析的アプローチ」
このやり方だけでは、自分の「望ましい人生」は歩めません。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>自分の「望ましい人生」を歩みたいならば、「<strong>ビジョン　ミッション　アプローチ</strong>」を理解、納得することが大切です。</p>
<p> </p>
<p>■ 学校で学んだ「やり方」＝「<strong>分析的アプローチ</strong>」</p>
<p>このやり方だけでは、自分の「望ましい人生」は歩めません。</p>
<p>■ 学校では教えてくれない「やり方」＝「<strong>ビジョン　ミッション　アプローチ</strong>」</p>
<p>このやり方が、あなたの「望ましい人生」を歩ませてくれます。</p>
<p> </p>
<h3>分析的アプローチ</h3>
<ol>
<li>何を</li>
<li>どのようにして</li>
<li>何を得るか</li>
</ol>
<p> </p>
<p class="center"><img class="aligncenter size-full wp-image-299" title="分析的アプローチ" src="http://www.heartnet.biz/wp-content/uploads/2009/05/bunseki.jpg" alt="分析的アプローチ" width="400" height="280" /> </p>
<p>   </p>
<h3>ビジョン・ミッション・アプローチ</h3>
<ol>
<li>何を得るのか(行き先、ビジョン）　 What to Gain</li>
<li>そのために、何をするのか(戦略）　 What to do</li>
<li>どのようにするのか(戦術）　How to do</li>
<li>よって、私のミッション(使命・存在理由）<br />
　私の使命（生きている意味）は○○である。</li>
</ol>
<p> </p>
<p class="center"><img class="aligncenter size-full wp-image-301" title="ビジョン・ミッション・アプローチ" src="http://www.heartnet.biz/wp-content/uploads/2009/05/vision.jpg" alt="ビジョン・ミッション・アプローチ" width="420" height="290" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>ビジョンと脳内ホルモンの関係</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Jun 2009 09:26:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[チロトロピンやドーパミンを分泌する為には、 ビジョン、目的、目標を 明確に描き、肯定的に実感することです。
 
チロトロピン
願望のホルモン・意欲のホルモン。
やる気、熱意、チャレンジ、達成動機を感じているときには視床下 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>チロトロピンやドーパミンを分泌する為には、 ビジョン、目的、目標を 明確に描き、肯定的に実感することです。</p>
<p> </p>
<h3>チロトロピン</h3>
<p>願望のホルモン・意欲のホルモン。</p>
<p>やる気、熱意、チャレンジ、達成動機を感じているときには視床下部からチロトロピンが分泌している。</p>
<p> </p>
<h3>ドーパミン</h3>
<p>満足、楽しみ、感謝のホルモン（脳内興奮物質）。</p>
<p>喜んでいる、楽しんでいる、嬉しさを感じているとき、他人に感謝や満足しているときには脳幹のＡ－１０神経回路からドーパミンが分泌している。</p>
<p> </p>
<h3>エンドルフィン　</h3>
<p>喜び、感動のホルモン（脳内快感物質）。</p>
<p>喜びを感じている、感動しているときは視床下部からエンドルフィンが分泌している。</p>
<p>エンドルフィンを上手く分泌する秘訣は小さな約束をして守ること。 即ち成功すること。</p>
<p> </p>
<h3>ソマトスタシン</h3>
<p>うたがいのホルモン。</p>
<p>不安、不信、疑念を感じているときには視床下部 からソマトスタシンが分泌している。</p>
<p>※ソマトスタシンはチロトロピン、エンドルフィン、　ドーパミンを破壊するホルモンです。</p>
<p> </p>
<p class="aligncenter"><img class="aligncenter size-full wp-image-572" title="脳の断面図（脳の構造）" src="http://www.heartnet.biz/wp-content/uploads/2009/06/brain.jpg" alt="脳の断面図（脳の構造）" width="400" height="370" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ビジョン創造　―ストーリーテリング</title>
		<link>http://www.heartnet.biz/vision-story-telling.html</link>
		<comments>http://www.heartnet.biz/vision-story-telling.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 May 2009 07:42:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[
次々と仕事上の目標は達成しているのに、達成感がない
いつもいつも時間に追いまくられている生活から抜けられない
成功しているのに、意欲がわかない
自分がどうなりたいのか、何がしたいのかがわからない
過去にビジョンを作って [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<ul class="point">
<li>次々と仕事上の目標は達成しているのに、達成感がない</li>
<li>いつもいつも時間に追いまくられている生活から抜けられない</li>
<li>成功しているのに、意欲がわかない</li>
<li>自分がどうなりたいのか、何がしたいのかがわからない</li>
<li>過去にビジョンを作ってみたけど、成果が出ていない</li>
</ul>
<p>「ビジョン創造ワークショップ」は、そんな方のためのトレーニングプログラムです。</p>
<p>戦略や計画やシステムを作っても動かない、使わない組織が多い。</p>
<p>それは、意識領域 だけで作っていて、無意識領域との合意が取れていないためです。</p>
<p>無意識領域が意識領域に「やりたくない、使いたくない」と反逆しているのです。</p>
<p> </p>
<p>人間の活動の96％は無意識領域。<br />
この無意識領域と意識領域の合意を作り、従業員が喜々として実行に邁進できるようにする必要があります。</p>
<p> </p>
<p>そこで開発したのが物語ストーリーがもつ魔力を活用した『ストーリー展開型ビジョンで動かない組織を動かす』手法です。</p>
<p>ここでいう物語ストーリーがもつ魔力とは、</p>
<ul class="point">
<li>物語ストーリーがもっている無意識領域と意識領域の合意をほぼ同時に作ってしまう力</li>
<li>楽しみながらワクワクしながら自分のこととして、まさに当事者として物語の世界に埋没してしまう力</li>
</ul>
<p>のことです。</p>
<p>※最近米国では、論理よりも物語ストーリーということでストーリーテリング（ストーリーづくり）の重要性が指摘されています。</p>
<p> </p>
<h3>ストーリー展開型のビジョン創造</h3>
<p>ビジョン設定を行う場合、多くの場合、図の「【1】一般的なアプローチ」に見られるように、現状分析から、たどり着けそうなビジョンを描きがちですが、これでは、こじんまりと夢のないものになりがちです。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-371" title="一般的なアプローチ" src="http://www.heartnet.biz/wp-content/uploads/2009/05/approach1.jpg" alt="一般的なアプローチ" width="380" height="300" /></p>
<p>これに対して、「【2】ストーリー展開型のビジョン創造」では、望ましい将来像を具体的に描けるようにするストーリーテリング（物語を作る）という手法を使って将来ビジョンを描きます。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-372" title="ストーリー展開型ビジョン創造" src="http://www.heartnet.biz/wp-content/uploads/2009/05/approach2.jpg" alt="ストーリー展開型ビジョン創造" width="400" height="330" /></p>
<p>これにより、イメージが湧きやすく、かつ共有しやすいビジョンを描くことができます。<br />
一見難しそうですが、適正な指導の下で一度体験すれば誰でもできるようになります。</p>
<p> </p>
<h3>ビジョン創造ワークショップ　従来型との違い―意識と無意識の合意を作る</h3>
<p>ビジョン・ミッション型といっても、通常のビジョン設定では、組織を動かせるようになりません。</p>
<p>それは、主として「意識の世界」だけでビジョンを作り、実行しようとしているからです。</p>
<p> </p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-374" title="問題解決型（従来型）" src="http://www.heartnet.biz/wp-content/uploads/2009/05/old_model1.jpg" alt="問題解決型（従来型）" width="342" height="449" /></p>
<p> </p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-375" title="ビジョン・ミッション型（従来型）" src="http://www.heartnet.biz/wp-content/uploads/2009/05/old_model2.jpg" alt="ビジョン・ミッション型（従来型）" width="342" height="450" /></p>
<p> </p>
<p>石川メソッドでは、人間の活動の96％を占めるという無意識の力をフルに活用してビジョンを描き、かつ無意識の力を活用して実行に結びつけるので、当事者意識が生まれ、施策が自発的に実行に移され、かつ成果が出やすいのです。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-376" title="ビジョン・ミッション型（石川流）" src="http://www.heartnet.biz/wp-content/uploads/2009/05/new_model.jpg" alt="ビジョン・ミッション型（石川流）" width="301" height="449" /></p>
<p> </p>
<h3>ストーリー展開型のビジョン創造と一般的なビジョン設定との比較</h3>
<p> </p>
<p> </p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="auto">
<tbody>
<tr>
<th width="100">項目</th>
<th>ストーリー展開型</th>
<th>一般的なビジョン設定</th>
</tr>
<tr>
<th>1．具体性</th>
<td>ストーリーで場面を描くので具体的イメージが浮かぶ<br />
（実感が湧く）</td>
<td>コンセプト表現中心で抽象的になりがちイメージが浮かばない<br />
（概念的）</td>
</tr>
<tr>
<th>2．印象・記憶</th>
<td>物語の場面が強く印象に残り、いつまでも忘れない<br />
（ああ、あれね！）</td>
<td>聞いた時は覚えているが、じきに忘れて思い出せない<br />
（なんだっけ？）</td>
</tr>
<tr>
<th>3．共感性</th>
<td>自分を含め身近な登場人物が出てくるため、共感性が高い<br />
（当事者意識：自分たちのこと）</td>
<td>自分とは関係がないことと思われがち<br />
（部外者意識：だれか他の人のこと）</td>
</tr>
<tr>
<th>4．本音／建前</th>
<td>本音を取り込むため、本音度合いが高い<br />
（実はそう思っていたんだ）</td>
<td>建前中心になりがち<br />
（理想論だよ）</td>
</tr>
<tr>
<th>5．実現意欲</th>
<td>論理性だけでなく、情緒性にも訴えるため、実現意欲が湧く<br />
（こうなりたいよね）</td>
<td>論理性が強く、頭で理解はできるが、心から実現意欲は湧きにくい<br />
（できたらいいけどね）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p> <br />
注：<br />
通常の「ストーリーテリング」は、過去の出来事について語るのに対して、「ビジョン・ストーリー」は、これから実現しようとする将来のことについて語る点に違いがあります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>会社概要</title>
		<link>http://www.heartnet.biz/company.html</link>
		<comments>http://www.heartnet.biz/company.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2009 07:54:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[ご挨拶


シビアな競争社会となり、いかに優秀な人財を育て、確保していくかということが企業にとって今まで以上に重要な課題となってきています。
しかしながら、多くの人財開発研修はノウハウやテクニックを知識として学ぶだけの「 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>ご挨拶</h3>
<div class="floatright">
<p><div id="attachment_151" class="wp-caption aligncenter" style="width: 160px"><img class="size-thumbnail wp-image-151 aligncenter" title="ishikawa_masaki" src="http://www.heartnet.biz/wp-content/uploads/2009/04/ishikawa_masaki-150x150.jpg" alt="代表取締役　石川大雅" width="150" height="150" /><p class="wp-caption-text">代表取締役　石川大雅</p></div></p>
</div>
<p>シビアな競争社会となり、いかに優秀な人財を育て、確保していくかということが企業にとって今まで以上に重要な課題となってきています。</p>
<p>しかしながら、多くの人財開発研修はノウハウやテクニックを知識として学ぶだけの「研修のための研修」となってしまい、なかなか実効が上がらないのが実情です。</p>
<p>当社が提供する研修及びコンサルティングは、ただ「知識」をお伝えするだけのものではありません。</p>
<p>実際の場面でいかに活用するか、その定着に独自のメソッドを用い、本当に効果のあるコンサルティングを行っています。</p>
<p>この競争社会を生き抜くために、是非多くの方の力になりたいと願っております。</p>
<p class="alignright">有限会社ハートネット　代表取締役　石川大雅（たいが）</p>
<h3>会社概要</h3>
<h5 class="sq">社名</h5>
<p>有限会社ハート・ネット</p>
<h5 class="sq">所在地</h5>
<p>〒114-0002　東京都北区王子2-31-6福島ビル5 F</p>
<h5 class="sq">TEL</h5>
<p>03-5902-5758</p>
<h5 class="sq">FAX</h5>
<p>03-5902-5756</p>
<h5 class="sq">URL</h5>
<p><a href="http://www.heartnet.biz/" target="_blank">http://www.heartnet.biz/ </a></p>
<h5 class="sq">設立</h5>
<p>2000年</p>
<h5 class="sq">代表取締役</h5>
<p>石川大雅（たいが）　Taiga Ishikawa　（本名：石川正樹　Masaki Ishikawa ）<br />
※本名は「石川正樹」ですが、「石川大雅」で講演、執筆、コンサルティングを行っています。</p>
<h5 class="sq">会社概要</h5>
<p>心理学や脳科学を駆使した組織変革、人財開発、営業戦略に関するコンサルティングを行っています。</p>
<h5 class="sq">地図</h5>
<p class="center"><img class="aligncenter size-full wp-image-228" title="map1" src="http://www.heartnet.biz/wp-content/uploads/2009/04/map1.jpg" alt="map1" width="440" height="415" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>ハート・ネット―脳科学モデリング人材育成研究所</title>
		<link>http://www.heartnet.biz</link>
		<comments>http://www.heartnet.biz#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 18:52:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[ハート・ネットは、企業や組織の変革がスムーズになり、狙った業績成果を達成することが可能になる企業・組織の戦略マネジメントと人財マネジメントの手法を『人間の本質』をコアに、コンサルティング、トレーニング、モデリングを通して [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ハート・ネットは、<strong>企業や組織の変革</strong>がスムーズになり、狙った<strong>業績成果を達成する</strong>ことが可能になる企業・組織の戦略マネジメントと人財マネジメントの手法を『人間の本質』をコアに、コンサルティング、トレーニング、モデリングを通してご提供します。</p>
<p> </p>
<p class="center"><img src="./images/advantage.gif" alt="ハートネットの特徴" /></p>
<p class="center"> </p>
<h3>人間の本質（脳のメカニズム）</h3>
<p>私たちハート・ネットは人間の本質を追及するコンサルティング会社です。</p>
<p>人間の本質とは、いったい何なのでしょう？<br />
それは、私たち人間を人間たらしめている「脳の機能（メカニズム）」に他なりません。</p>
<p> </p>
<h3>トランスフォーメーション</h3>
<p>トランスフォーメーションとは、生命のあるものが変化するときに使うコトバです。</p>
<p>「本質に気づき、行動を抜本的に変え（<strong>行動変容</strong>）、意識そのものを根本的に変え（<strong>意識変容</strong>）、アウトカムを変えること」で人は望ましい業績成果を達成します。</p>
<p>ハート・ネットは、人間の本質を押えた（脳のメカニズムを利用した）トランスフォーメーション・テクノロジーをコア・テクノロジーとして確立しています。</p>
<p> </p>
<h3>コンサルティング</h3>
<p>お客様と共に、達成したい、得たい<strong>望ましい状態（ビジョン）</strong>を策定し、現在抱えている経営課題を識別して、解決策を実行するビジネスコンサルティングサービスを提供しています 。</p>
<p> </p>
<h3>トレーニング</h3>
<p>お客様の ビジネスを 極大化するために、 自立人財の育成 をサポートします。</p>
<p>第一線で活躍する 社員から マネジャー、経営幹部 に至るまで、コミュニケーション、交渉力、仮説設定・検証力、リーダーシップなどのスキル向上、さらには営業力強化、営業マ インドの強化、顧客サービス品質の向上まで、お客様の現状に即した「インサイド・アウト型」のアプローチで対応します。</p>
<p>ハウツーの理解・習得（シングルループ・ラーニング）に加え、価値観や考える枠組みなどを変革し学習する<strong>ダブルループ・ラーニング</strong>の手法でアプローチします。</p>
<p> </p>
<h3>モデリング</h3>
<p>ハイパフォーマー（高業績者）のノウハウを、<strong>NLPモデリング</strong>手法を用いて体系化します。</p>
<p>体系化したノウハウを水平展開するための <strong>SOP （標準作業仕様書）</strong>を作成し、暗黙知から形式知へ、形式知を更なる形式知へ発展させます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.heartnet.biz/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>モデリングの事例　―ライフプランナーとして成功するための王道</title>
		<link>http://www.heartnet.biz/modeling/life_planner.html</link>
		<comments>http://www.heartnet.biz/modeling/life_planner.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Jun 2009 08:23:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[スーパーライフプランナーＫ氏の頭の中
   
―本人も知らない高業績の謎を解き明かす―
 
元外資系生命保険会社のライフプランナーＫさんを石川大雅が2年間モデリングを行いました。
 
モデリングの結果は460ページに至る [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>スーパーライフプランナーＫ氏の頭の中</h3>
<p>   </p>
<h4>―本人も知らない高業績の謎を解き明かす―</h4>
<p> </p>
<p>元外資系生命保険会社のライフプランナーＫさんを石川大雅が2年間モデリングを行いました。</p>
<p> </p>
<p>モデリングの結果は460ページに至るレポートにしています。</p>
<p> </p>
<p>レポートの概要は「<a href="http://www.heartnet.biz/pdf/high_achievement.pdf" target="_blank">モデリングの事例　―スーパーライフプランナーＫ氏の頭の中</a>」（PDFファイル　252KB）をご覧ください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.heartnet.biz/modeling/life_planner.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>脳科学モデリングとは</title>
		<link>http://www.heartnet.biz/modeling.html</link>
		<comments>http://www.heartnet.biz/modeling.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 May 2009 08:17:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[脳科学モデリングとは、ＮＬＰ（神経言語プログラミング）や脳科学などを身につけた石川大雅（モデラー）が、優秀な成果、高業績を出しているハイパフォーマー（ロールモデルという）の言動（スキル）、思考パターン、戦略プロセス、極意 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>脳科学モデリングとは、ＮＬＰ（神経言語プログラミング）や脳科学などを身につけた石川大雅（モデラー）が、優秀な成果、高業績を出しているハイパフォーマー（ロールモデルという）の言動（スキル）、思考パターン、戦略プロセス、極意やノウハウを徹底的に観察やモデリング・インタービューなどを行い、高業績を導き出すプロセスとその本質を 体系化（見える化）することをいいます。</p>
<p>（観察などを効果的にしてハイパフォーマーの行っている優秀性、辣腕の本質を解き明かすことをモデリングといいます）</p>
<p> </p>
<h3>伝統的なモデリング</h3>
<p>日本は、もともとモデリングを発展させてきた国の一つです。<br />
伝統文化にある、茶道、華道、能楽、合気道などの『道』は、モデリングそのものです。</p>
<p> </p>
<h3>なぜ脳科学モデリングが必要なのか</h3>
<p>人間は、高業績を出せている所以、ノウハウやコツ、辣腕の本質を他者に語るとき自分自身で意識できて、認識しているところだけを語る癖（くせ）があります。</p>
<p>つまり、極めて重要なノウハウにも拘らず、自分が当たりまえだと思っていることは、心理的な盲点（スコトーマといいます）となり語ることをしません。</p>
<p>また当人が無意識的に行っている重要なことも語ることをしません。</p>
<p> </p>
<p>高業績を出しているハイパフォーマーから直接指導を受けているにも拘らず、ノウハウをマスターし高業績を出せるようになるまでに長い時間を要する場合が多く見受けられるのはこのためです。</p>
<p> </p>
<ol>
<li>脳科学モデリングは、優秀な成果、高業績を出しているハイパフォーマー（ロールモデルという）の言動（スキル）、思考パターン、戦略プロセス、極意やノウハウを徹底的に観察すると共にモデリング・インタービューなどを行い、高業績を 導き出すプロセスとその本質を体系化（見える化）して、当人も気づいていなかった優秀な成果、高業績を 作り出す謎（暗黙知）を解き明かし、誰でもがそのノウハウやコツを使えるように体系化する技術です</li>
<li>高業績を出しているハイパフォーマー （ロールモデル）が直接指導する場合、 当人が行っていたそのものを結果的に押し付けてしまい上手くいかないことが散見されます。<br />
脳科学モデリングは、高業績を出しているハイパフォーマー （ロールモデル）の ノウハウやコツの本質まで 明らかにして体系化します。<br />
そして、ノウハウを利用する人の特性までも踏まえてノウハウを身に着けて頂きますので、ノウハウ習得をして当初の成果、結果を得るまでのリードタイムが非常に短時間で済みます</li>
</ol>
<p> </p>
<h3>暗黙知を伝え、定着化する技術　『脳科学モデリング』</h3>
<ol>
<li>ハイパフォーマーの無意識領域にある暗黙知を脳科学とモデリング技術をもちいて、明らかにする</li>
<li>暗黙知をモデル化し、伝達可能な情報に加工する</li>
<li>ミドルパフォーマーが、必要十分な情報を受け取り、パフォーマンスが向上する 　　 トレーニングを実施する</li>
</ol>
<p> </p>
<h3>脳科学モデリングの特徴</h3>
<h4>1.短期間で習得可能</h4>
<p>伝統的モデリングは、「お師匠さん」について何年も修行が必要だが、脳科学モデリングは、短時間でそれを可能にします。</p>
<p> </p>
<h4>2.ロールモデルも腕が上がる</h4>
<p>ロールモデルとなる人の無意識の思考・動作（知らず知らずのうちにやっていた暗黙知、たまたまやっていた）も含めて体系化します。</p>
<p>それをロールモデルが意識的に使えるようにすることで、ロールモデル自身の腕も今以上更にもっと上げることができます。</p>
<p> </p>
<h4>3.トレーナーを社内育成できる</h4>
<p>体系化したものと指導方法をトレーナーにトレーニングすることで、他の人を指導できるようになり、トレーナーを社内育成できます。</p>
<p> </p>
<h3>学習と脳科学モデリングの違い</h3>
<p> </p>
<table style="width: auto; border-collapse: collapse;" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="auto">
<tbody>
<tr style="height: auto;">
<th class="xl22" style="border:  0.5pt solid;" width="200">学習</th>
<th class="xl22" style="border: 0.5pt solid;" width="200">脳科学モデリング</th>
</tr>
<tr>
<td class="xl23" style="border: windowtext 0.5pt solid;">
<ul class="point">
<li>知識を学ぶ<br />
　　　　↓</li>
<li>分かった気になる<br />
　　　　↓</li>
<li>行動は変わらない<br />
　　　　↓</li>
<li>どうしたらいいかよく分からない</li>
</ul>
</td>
<td class="xl23" style="border: windowtext 0.5pt solid;">
<ul class="point">
<li>行動をマネする<br />
　　　　↓</li>
<li>動きが変わる<br />
　　　　↓</li>
<li>生産性が高まる<br />
　　　　↓</li>
<li>意識が変わる<br />
　　　　↓</li>
<li>ノウハウ化できる</li>
</ul>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p> </p>
<h3>従来型モデリングと脳科学モデリング</h3>
<p> </p>
<table style="width: auto; border-collapse: collapse;" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="auto">
<tbody>
<tr style="height: auto;">
<th class="xl22" style="border:  0.5pt solid;" width="200">従来型モデリング</th>
<th class="xl22" style="border: 0.5pt solid;" width="200">脳科学モデリング</th>
</tr>
<tr>
<td class="xl23" style="border: windowtext 0.5pt solid;">
<ul class="point">
<li>時間がかかる</li>
<li>伝承により伝えられる</li>
<li>伝承者が限定される</li>
</ul>
</td>
<td class="xl23" style="border: windowtext 0.5pt solid;">
<ul class="point">
<li>短時間でできる</li>
<li>科学的な手法によりモデル化され、トレーニングによって伝えられる</li>
<li>伝えられる人の数は、自由に選択できる</li>
</ul>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>脳科学モデリングは、最新の脳科学と、数千例の事例に基づく科学的な思考・行動分析手法です。</p>
<p> </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>代表・石川大雅のプロフィール</title>
		<link>http://www.heartnet.biz/company/profile.html</link>
		<comments>http://www.heartnet.biz/company/profile.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2009 07:59:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.heartnet.biz/?page_id=29</guid>
		<description><![CDATA[
石川大雅（たいが）　Taiga Ishikawa　（本名：石川正樹　Masaki Ishikawa ）
 

エグゼクティブコンサルタント
脳科学モデリング人材育成研究所　代表　人材育成コンサルタント
有限会社ハート・ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="floatright"><img title="ishikawa" src="http://www.heartnet.biz/wp-content/uploads/2009/04/ishikawa.jpg" alt="石川大雅" width="207" height="175" /></p>
<p>石川大雅（たいが）　Taiga Ishikawa　（本名：石川正樹　Masaki Ishikawa ）</p>
<p> </p>
<ul class="point">
<li>エグゼクティブコンサルタント</li>
<li>脳科学モデリング人材育成研究所　代表　人材育成コンサルタント</li>
<li>有限会社ハート・ネット代表取締役</li>
</ul>
<p> </p>
<p>現在、多くの企業や非営利団体に経営・人材開発のコンサルティングを行い、人間の「脳のメカニズム」を活用した「脳科学人材育成コンサルタント」として業績を上げ ている。<br />
 </p>
<p> </p>
<h3>主なお客様</h3>
<p>中部電力、東北電力、ＮＨＫ、ＪＭＡＭ日本能率協会、ＪＭＡ、日本生産性本部、ＪＭＡＭチェンジコンサルテイング、 東芝、横浜ゴム、ホンダ技研、証券系シンクタンク、帝国データバンク、山之内製薬、藤沢薬品（アステラス製薬）、ＣＳＫ、 日本赤十字、ＮＴＴ、ＮＴＴドコモ、キッツ、ＡＩＵ損保保険会社、サンダンス・リゾート、ＮＥＣ埼玉、プルデンシャル生命、 プロミス、宣伝会議、マスメディアン、フライシュマンヒラードジャパン、ユー・アイズ・デザイン、フジタ、眞露ジャパン、 竹虎、衆議院議員、スポーツアスリート　など<br />
 </p>
<h3>職務経歴</h3>
<ul class="point">
<li>トーアエイヨー株式会社入社　研究・開発・マーケティング活動に従事</li>
<li>アークインターナショナル株式会社（アメリカ外資コンサルタント会社）にて企業に対する人材開発中心の研修コンサルティングに従事</li>
<li>株式会社ビジネスコンサルタントにて経営コンサルティングに従事</li>
</ul>
<p> </p>
<h3>所属団体・ 資格</h3>
<ul class="point">
<li>米国NLP協会（NLPの創始者リチャード・バンドラー）公認神経言語プログラミング・トレナー</li>
<li>NLPの創始者リチャード・バンドラー、ジョン・グリンダー、及び共同開発者のカルメン・ボスティク、サンクレア、クリスティーナー・ホール、ジョン・ラバーユー、アンナ・スウィルから直接学ぶ</li>
<li>ジョン・グリンダーからニューコードNLP、 NLPコーチングを直接学び、特にNLPコーチングは日本におけるメタコーチの許可をえている</li>
</ul>
<p> </p>
<h3>著書</h3>
<ul class="point">
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4906364349/kapiken-22/" target="_blank">魔術の構造</a>』（亀田ブックセンター） リチャード･バンドラー／ジョン･グリンダー著、トーマス･コンドン監訳、尾川丈一／高橋慶冶／石川正樹訳</li>
<li>『<a title="心理学的アプローチ(NLP)による提案型営業スキルのすべて (セールス・スキル強化シリーズ)" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4421006335/kapiken-22/" target="_blank">心理学的アプローチ(NLP)による提案型営業スキルのすべて (セールス・スキル強化シリーズ)</a>』(近代消防社）石川正樹監修、セリング・スキル研究会編</li>
<li>『<a title="メンタリングによるセールスコーチングスキルのすべて (セールス・スキル強化シリーズ)" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4421006408/kapiken-22/" target="_blank">メンタリングによるセールスコーチングスキルのすべて (セールス・スキル強化シリーズ)</a>』（近代消防社）石川正樹著</li>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798003883/kapiken-22/" target="_blank">ズバリ的中!最新SPI完全攻略問題集〈2004年度版〉 (Shuwa SuperBook Series)</a>』 (秀和システム）人材育成技術研究所　石川正樹著</li>
</ul>
<p> </p>
<div class="floatleft">
<p><div id="attachment_33" class="wp-caption aligncenter" style="width: 160px"><img class="size-full wp-image-33" title="book01" src="http://www.heartnet.biz/wp-content/uploads/2009/04/book01.jpg" alt="心理学的アプローチ(NLP)による提案型営業スキルのすべて" width="150" height="213" /><p class="wp-caption-text">心理学的アプローチ(NLP)による提案型営業スキルのすべて</p></div></p>
<p><div id="attachment_205" class="wp-caption aligncenter" style="width: 160px"><img class="size-full wp-image-205" title="spi" src="http://www.heartnet.biz/wp-content/uploads/2009/04/spie5ae8ce585a8e694bbe795a5-2.jpg" alt="ズバリ的中!最新SPI完全攻略問題集〈2004年度版〉" width="150" height="212" /><p class="wp-caption-text">ズバリ的中!最新SPI完全攻略問題集〈2004年度版〉</p></div></p>
<p> </p></div>
<div class="floatright">
<p><div id="attachment_34" class="wp-caption aligncenter" style="width: 160px"><img class="size-full wp-image-34" title="book02" src="http://www.heartnet.biz/wp-content/uploads/2009/04/book02.jpg" alt="メンタリングによるセールスコーチングスキルのすべて" width="150" height="214" /><p class="wp-caption-text">メンタリングによるセールスコーチングスキルのすべて</p></div></p>
<p><div id="attachment_393" class="wp-caption aligncenter" style="width: 160px"><img class="size-full wp-image-393" title="魔術の構造" src="http://www.heartnet.biz/wp-content/uploads/2009/04/majutsu.jpg" alt="魔術の構造" width="150" height="212" /><p class="wp-caption-text">魔術の構造</p></div></p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>参照枠（FRAME　OF　REFERENCE）とは</title>
		<link>http://www.heartnet.biz/frame-of-reference.html</link>
		<comments>http://www.heartnet.biz/frame-of-reference.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Jun 2009 15:26:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[参照枠とは各人がもつ脳内辞書のようなものです。
物事や自分の心の中に起こったことを意味理解、納得するための、あたかも枠組みのように作用する（意味理解の元）ということから、参照枠といいます。
 
あたかも枠組みのように作用 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>参照枠</strong>とは各人がもつ<strong>脳内辞書</strong>のようなものです。</p>
<p>物事や自分の心の中に起こったことを意味理解、納得するための、あたかも枠組みのように作用する（意味理解の元）ということから、<strong>参照枠</strong>といいます。</p>
<p> </p>
<p>あたかも枠組みのように作用するとは例えば、私たちは初めて会った人の印象を数分間で決めてしまいます。</p>
<p>「この人は親切そうだ！」</p>
<p>この印象（その人に貼り付けたラベルのようなものです）が作用して、その人との接し方に影響を与えます（この場合は親しく接するようになる）。</p>
<p>この影響はしばらくの間固定的に作用するところから、枠組みのようにと表現しています。</p>
<p> </p>
<p>つまり、人間は物事や自分の心の中に起こったことを意味理解、納得するためには、この参照枠(脳内辞書）に照らしています（ほとんど無意識で照らします）。</p>
<p>ですから、人間は参照枠として無いことは意味理解、納得できないということになります。</p>
<p> </p>
<p>ある物事に遭遇したときの感情、気持ちも、この参照枠(脳内辞書）に照らして、ほぼ自動反応的に起こっている訳です。</p>
<p>そして、価値観や判断基準、信念、観念すら、この参照枠(脳内辞書）に基づいているといえます。</p>
<p> </p>
<p>私たちが生きていく上で、この参照枠は大きく影響しています。</p>
<p>そして、重要なことは、この参照枠は単に一つではなく、膨大な数から成り立っているということです。</p>
<p> </p>
<p>また、個々の参照枠はいつでも書き替えられるものです。</p>
<p>つまり、効果的な参照枠は強化し、非効果的ですでに役に立たなくなった参照枠は効果的なものに書き替える必要があります。</p>
<p>そして、個々の参照枠は脳内で想像（バーチャルに）することでできます。</p>
<p> </p>
<p>また経験、体験をすることで(リアルに）つくりだします。</p>
<p>そして、参照枠に照らすときはコトバとイメージを使って行っています。</p>
<p>そこで、自分の個々の参照枠を知る手がかりは、物事や自分の心の中に起こったことを意味理解、納得するために使っているコトバとイメージを意識して、気づくということになります。</p>
<p>また、相手の参照枠を知る手がかりは相手の使ったコトバとそのコトバに含まれる前提（言外メッセージ）とそのときの話し方、およびボディーランゲージをキャリブレーション（言動観察・洞察）することで得られます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.heartnet.biz/frame-of-reference.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>参照枠のポイント</title>
		<link>http://www.heartnet.biz/frame-of-reference/point-of-frame-of-reference.html</link>
		<comments>http://www.heartnet.biz/frame-of-reference/point-of-frame-of-reference.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Jun 2009 17:11:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.heartnet.biz/?page_id=556</guid>
		<description><![CDATA[
人間は参照枠に無いことは意味理解、納得できない。
成長するためには参照枠を意図的につくり、増やすこと。
参照枠をつくるとき、強烈度（インパクト）が大きく影響する。
つまり、強烈度そのものが、「実感」に影響するからである [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<ul class="point">
<li>人間は参照枠に無いことは意味理解、納得できない。</li>
<li>成長するためには参照枠を意図的につくり、増やすこと。</li>
<li>参照枠をつくるとき、強烈度（インパクト）が大きく影響する。<br />
つまり、強烈度そのものが、「実感」に影響するからである。</li>
<li>可能な限り「実感」を伴う参照枠をつくること。</li>
<li>参照枠は自由に書き換えられる。そのためには、すでに役にたたなくなった参照枠を効果的な参照枠に書き換えること。手放すこと。</li>
<li>効果的な参照枠に書き換えること。効果的な参照枠をインプットすること。<br />
ここでいう効果的とは、望ましい状態を得ることができるという意味である。</li>
<li>単なる知識としての参照枠はノウハウ・智慧・叡智化した参照枠にすることが重要である。<br />
そのためには可能な限り実践してみること。ためしてみること。<br />
ただし悪事はなさないこと。</li>
</ul>
<p> </p>
<blockquote><p>私たちの認識は、 データの蓄積と共に生まれてくるのではなく、それを見る主体側（観察者）の解釈系とでも 呼ぶべきものが、同じデータを前にしながら異なった認識結果を生み出し、その結果なった知識体系や理論体系を造り上げるのであり、これは「客観性」を標榜している科学がどうしても避けて通ることができない特徴である。</p>
<p style="text-align: right;">N・R・ハンソン「科学論はいかにして生まれるか（講談社）」</p>
</blockquote>
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	</channel>
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