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	<title>ハート・ネット</title>
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	<description>脳科学モデリング人材育成研究所</description>
	<pubDate>Tue, 22 Sep 2009 16:49:58 +0000</pubDate>
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		<title>会社概要</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Apr 2009 07:54:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[ご挨拶


シビアな競争社会となり、いかに優秀な人財を育て、確保していくかということが企業にとって今まで以上に重要な課題となってきています。
しかしながら、多くの人財開発研修はノウハウやテクニックを知識として学ぶだけの「 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>ご挨拶</h3>
<div class="floatright">
<div id="attachment_151" class="wp-caption aligncenter" style="width: 160px"><img class="size-thumbnail wp-image-151 aligncenter" title="ishikawa_masaki" src="http://www.heartnet.biz/wp-content/uploads/2009/04/ishikawa_masaki-150x150.jpg" alt="代表取締役　石川大雅" width="150" height="150" /><p class="wp-caption-text">代表取締役　石川大雅</p></div>
</div>
<p>シビアな競争社会となり、いかに優秀な人財を育て、確保していくかということが企業にとって今まで以上に重要な課題となってきています。</p>
<p>しかしながら、多くの人財開発研修はノウハウやテクニックを知識として学ぶだけの「研修のための研修」となってしまい、なかなか実効が上がらないのが実情です。</p>
<p>当社が提供する研修及びコンサルティングは、ただ「知識」をお伝えするだけのものではありません。</p>
<p>実際の場面でいかに活用するか、その定着に独自のメソッドを用い、本当に効果のあるコンサルティングを行っています。</p>
<p>この競争社会を生き抜くために、是非多くの方の力になりたいと願っております。</p>
<p class="alignright">有限会社ハートネット　代表取締役　石川大雅（たいが）</p>
<h3>会社概要</h3>
<h5 class="sq">社名</h5>
<p>有限会社ハート・ネット</p>
<h5 class="sq">所在地</h5>
<p>〒114-0002　東京都北区王子2-31-6福島ビル5 F</p>
<h5 class="sq">TEL</h5>
<p>03-5902-5758</p>
<h5 class="sq">FAX</h5>
<p>03-5902-5756</p>
<h5 class="sq">URL</h5>
<p><a href="http://www.heartnet.biz/" target="_blank">http://www.heartnet.biz/ </a></p>
<h5 class="sq">設立</h5>
<p>2000年</p>
<h5 class="sq">代表取締役</h5>
<p>石川大雅（たいが）　Taiga Ishikawa　（本名：石川正樹　Masaki Ishikawa ）<br />
※本名は「石川正樹」ですが、「石川大雅」で講演、執筆、コンサルティングを行っています。</p>
<h5 class="sq">会社概要</h5>
<p>心理学や脳科学を駆使した組織変革、人財開発、営業戦略に関するコンサルティングを行っています。</p>
<h5 class="sq">地図</h5>
<p class="center"><img class="aligncenter size-full wp-image-228" title="map1" src="http://www.heartnet.biz/wp-content/uploads/2009/04/map1.jpg" alt="map1" width="440" height="415" /></p>
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		<item>
		<title>ハート・ネット―脳科学モデリング人材育成研究所</title>
		<link>http://www.heartnet.biz</link>
		<comments>http://www.heartnet.biz#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 18:52:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[ハート・ネットは、企業や組織の変革がスムーズになり、狙った業績成果を達成することが可能になる企業・組織の戦略マネジメントと人財マネジメントの手法を『人間の本質』をコアに、コンサルティング、トレーニング、モデリングを通して [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ハート・ネットは、<strong>企業や組織の変革</strong>がスムーズになり、狙った<strong>業績成果を達成する</strong>ことが可能になる企業・組織の戦略マネジメントと人財マネジメントの手法を『人間の本質』をコアに、コンサルティング、トレーニング、モデリングを通してご提供します。</p>
<p> </p>
<p class="center"><img src="./images/advantage.gif" alt="ハートネットの特徴" /></p>
<p class="center"> </p>
<h3>人間の本質（脳のメカニズム）</h3>
<p>私たちハート・ネットは人間の本質を追及するコンサルティング会社です。</p>
<p>人間の本質とは、いったい何なのでしょう？<br />
それは、私たち人間を人間たらしめている「脳の機能（メカニズム）」に他なりません。</p>
<p> </p>
<h3>トランスフォーメーション</h3>
<p>トランスフォーメーションとは、生命のあるものが変化するときに使うコトバです。</p>
<p>「本質に気づき、行動を抜本的に変え（<strong>行動変容</strong>）、意識そのものを根本的に変え（<strong>意識変容</strong>）、アウトカムを変えること」で人は望ましい業績成果を達成します。</p>
<p>ハート・ネットは、人間の本質を押えた（脳のメカニズムを利用した）トランスフォーメーション・テクノロジーをコア・テクノロジーとして確立しています。</p>
<p> </p>
<h3>コンサルティング</h3>
<p>お客様と共に、達成したい、得たい<strong>望ましい状態（ビジョン）</strong>を策定し、現在抱えている経営課題を識別して、解決策を実行するビジネスコンサルティングサービスを提供しています 。</p>
<p> </p>
<h3>トレーニング</h3>
<p>お客様の ビジネスを 極大化するために、 自立人財の育成 をサポートします。</p>
<p>第一線で活躍する 社員から マネジャー、経営幹部 に至るまで、コミュニケーション、交渉力、仮説設定・検証力、リーダーシップなどのスキル向上、さらには営業力強化、営業マ インドの強化、顧客サービス品質の向上まで、お客様の現状に即した「インサイド・アウト型」のアプローチで対応します。</p>
<p>ハウツーの理解・習得（シングルループ・ラーニング）に加え、価値観や考える枠組みなどを変革し学習する<strong>ダブルループ・ラーニング</strong>の手法でアプローチします。</p>
<p> </p>
<h3>モデリング</h3>
<p>ハイパフォーマー（高業績者）のノウハウを、<strong>NLPモデリング</strong>手法を用いて体系化します。</p>
<p>体系化したノウハウを水平展開するための <strong>SOP （標準作業仕様書）</strong>を作成し、暗黙知から形式知へ、形式知を更なる形式知へ発展させます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>モデリングの事例　―ライフプランナーとして成功するための王道</title>
		<link>http://www.heartnet.biz/modeling/life_planner.html</link>
		<comments>http://www.heartnet.biz/modeling/life_planner.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Jun 2009 08:23:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[スーパーライフプランナーＫ氏の頭の中
   
―本人も知らない高業績の謎を解き明かす―
 
元外資系生命保険会社のライフプランナーＫさんを石川大雅が2年間モデリングを行いました。
 
モデリングの結果は460ページに至る [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>スーパーライフプランナーＫ氏の頭の中</h3>
<p>   </p>
<h4>―本人も知らない高業績の謎を解き明かす―</h4>
<p> </p>
<p>元外資系生命保険会社のライフプランナーＫさんを石川大雅が2年間モデリングを行いました。</p>
<p> </p>
<p>モデリングの結果は460ページに至るレポートにしています。</p>
<p> </p>
<p>レポートの概要は「<a href="http://www.heartnet.biz/pdf/high_achievement.pdf" target="_blank">モデリングの事例　―スーパーライフプランナーＫ氏の頭の中</a>」（PDFファイル　252KB）をご覧ください。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>脳科学モデリングとは</title>
		<link>http://www.heartnet.biz/modeling.html</link>
		<comments>http://www.heartnet.biz/modeling.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 May 2009 08:17:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[脳科学モデリングとは、ＮＬＰ（神経言語プログラミング）や脳科学などを身につけた石川大雅（モデラー）が、優秀な成果、高業績を出しているハイパフォーマー（ロールモデルという）の言動（スキル）、思考パターン、戦略プロセス、極意 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>脳科学モデリングとは、ＮＬＰ（神経言語プログラミング）や脳科学などを身につけた石川大雅（モデラー）が、優秀な成果、高業績を出しているハイパフォーマー（ロールモデルという）の言動（スキル）、思考パターン、戦略プロセス、極意やノウハウを徹底的に観察やモデリング・インタービューなどを行い、高業績を導き出すプロセスとその本質を 体系化（見える化）することをいいます。</p>
<p>（観察などを効果的にしてハイパフォーマーの行っている優秀性、辣腕の本質を解き明かすことをモデリングといいます）</p>
<p> </p>
<h3>伝統的なモデリング</h3>
<p>日本は、もともとモデリングを発展させてきた国の一つです。<br />
伝統文化にある、茶道、華道、能楽、合気道などの『道』は、モデリングそのものです。</p>
<p> </p>
<h3>なぜ脳科学モデリングが必要なのか</h3>
<p>人間は、高業績を出せている所以、ノウハウやコツ、辣腕の本質を他者に語るとき自分自身で意識できて、認識しているところだけを語る癖（くせ）があります。</p>
<p>つまり、極めて重要なノウハウにも拘らず、自分が当たりまえだと思っていることは、心理的な盲点（スコトーマといいます）となり語ることをしません。</p>
<p>また当人が無意識的に行っている重要なことも語ることをしません。</p>
<p> </p>
<p>高業績を出しているハイパフォーマーから直接指導を受けているにも拘らず、ノウハウをマスターし高業績を出せるようになるまでに長い時間を要する場合が多く見受けられるのはこのためです。</p>
<p> </p>
<ol>
<li>脳科学モデリングは、優秀な成果、高業績を出しているハイパフォーマー（ロールモデルという）の言動（スキル）、思考パターン、戦略プロセス、極意やノウハウを徹底的に観察すると共にモデリング・インタービューなどを行い、高業績を 導き出すプロセスとその本質を体系化（見える化）して、当人も気づいていなかった優秀な成果、高業績を 作り出す謎（暗黙知）を解き明かし、誰でもがそのノウハウやコツを使えるように体系化する技術です</li>
<li>高業績を出しているハイパフォーマー （ロールモデル）が直接指導する場合、 当人が行っていたそのものを結果的に押し付けてしまい上手くいかないことが散見されます。<br />
脳科学モデリングは、高業績を出しているハイパフォーマー （ロールモデル）の ノウハウやコツの本質まで 明らかにして体系化します。<br />
そして、ノウハウを利用する人の特性までも踏まえてノウハウを身に着けて頂きますので、ノウハウ習得をして当初の成果、結果を得るまでのリードタイムが非常に短時間で済みます</li>
</ol>
<p> </p>
<h3>暗黙知を伝え、定着化する技術　『脳科学モデリング』</h3>
<ol>
<li>ハイパフォーマーの無意識領域にある暗黙知を脳科学とモデリング技術をもちいて、明らかにする</li>
<li>暗黙知をモデル化し、伝達可能な情報に加工する</li>
<li>ミドルパフォーマーが、必要十分な情報を受け取り、パフォーマンスが向上する 　　 トレーニングを実施する</li>
</ol>
<p> </p>
<h3>脳科学モデリングの特徴</h3>
<h4>1.短期間で習得可能</h4>
<p>伝統的モデリングは、「お師匠さん」について何年も修行が必要だが、脳科学モデリングは、短時間でそれを可能にします。</p>
<p> </p>
<h4>2.ロールモデルも腕が上がる</h4>
<p>ロールモデルとなる人の無意識の思考・動作（知らず知らずのうちにやっていた暗黙知、たまたまやっていた）も含めて体系化します。</p>
<p>それをロールモデルが意識的に使えるようにすることで、ロールモデル自身の腕も今以上更にもっと上げることができます。</p>
<p> </p>
<h4>3.トレーナーを社内育成できる</h4>
<p>体系化したものと指導方法をトレーナーにトレーニングすることで、他の人を指導できるようになり、トレーナーを社内育成できます。</p>
<p> </p>
<h3>学習と脳科学モデリングの違い</h3>
<p> </p>
<table style="width: auto; border-collapse: collapse;" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="auto">
<tbody>
<tr style="height: auto;">
<th class="xl22" style="border:  0.5pt solid;" width="200">学習</th>
<th class="xl22" style="border: 0.5pt solid;" width="200">脳科学モデリング</th>
</tr>
<tr>
<td class="xl23" style="border: windowtext 0.5pt solid;">
<ul class="point">
<li>知識を学ぶ<br />
　　　　↓</li>
<li>分かった気になる<br />
　　　　↓</li>
<li>行動は変わらない<br />
　　　　↓</li>
<li>どうしたらいいかよく分からない</li>
</ul>
</td>
<td class="xl23" style="border: windowtext 0.5pt solid;">
<ul class="point">
<li>行動をマネする<br />
　　　　↓</li>
<li>動きが変わる<br />
　　　　↓</li>
<li>生産性が高まる<br />
　　　　↓</li>
<li>意識が変わる<br />
　　　　↓</li>
<li>ノウハウ化できる</li>
</ul>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p> </p>
<h3>従来型モデリングと脳科学モデリング</h3>
<p> </p>
<table style="width: auto; border-collapse: collapse;" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="auto">
<tbody>
<tr style="height: auto;">
<th class="xl22" style="border:  0.5pt solid;" width="200">従来型モデリング</th>
<th class="xl22" style="border: 0.5pt solid;" width="200">脳科学モデリング</th>
</tr>
<tr>
<td class="xl23" style="border: windowtext 0.5pt solid;">
<ul class="point">
<li>時間がかかる</li>
<li>伝承により伝えられる</li>
<li>伝承者が限定される</li>
</ul>
</td>
<td class="xl23" style="border: windowtext 0.5pt solid;">
<ul class="point">
<li>短時間でできる</li>
<li>科学的な手法によりモデル化され、トレーニングによって伝えられる</li>
<li>伝えられる人の数は、自由に選択できる</li>
</ul>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>脳科学モデリングは、最新の脳科学と、数千例の事例に基づく科学的な思考・行動分析手法です。</p>
<p> </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>代表・石川大雅のプロフィール</title>
		<link>http://www.heartnet.biz/company/profile.html</link>
		<comments>http://www.heartnet.biz/company/profile.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2009 07:59:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[
石川大雅（たいが）　Taiga Ishikawa　（本名：石川正樹　Masaki Ishikawa ）
 

エグゼクティブコンサルタント
脳科学モデリング人材育成研究所　代表　人材育成コンサルタント
有限会社ハート・ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="floatright"><img title="ishikawa" src="http://www.heartnet.biz/wp-content/uploads/2009/04/ishikawa.jpg" alt="石川大雅" width="207" height="175" /></p>
<p>石川大雅（たいが）　Taiga Ishikawa　（本名：石川正樹　Masaki Ishikawa ）</p>
<p> </p>
<ul class="point">
<li>エグゼクティブコンサルタント</li>
<li>脳科学モデリング人材育成研究所　代表　人材育成コンサルタント</li>
<li>有限会社ハート・ネット代表取締役</li>
</ul>
<p> </p>
<p>現在、多くの企業や非営利団体に経営・人材開発のコンサルティングを行い、人間の「脳のメカニズム」を活用した「脳科学人材育成コンサルタント」として業績を上げ ている。<br />
 </p>
<p> </p>
<h3>主なお客様</h3>
<p>中部電力、東北電力、ＮＨＫ、ＪＭＡＭ日本能率協会、ＪＭＡ、日本生産性本部、ＪＭＡＭチェンジコンサルテイング、 東芝、横浜ゴム、ホンダ技研、証券系シンクタンク、帝国データバンク、山之内製薬、藤沢薬品（アステラス製薬）、ＣＳＫ、 日本赤十字、ＮＴＴ、ＮＴＴドコモ、キッツ、ＡＩＵ損保保険会社、サンダンス・リゾート、ＮＥＣ埼玉、プルデンシャル生命、 プロミス、宣伝会議、マスメディアン、フライシュマンヒラードジャパン、ユー・アイズ・デザイン、フジタ、眞露ジャパン、 竹虎、衆議院議員、スポーツアスリート　など<br />
 </p>
<h3>職務経歴</h3>
<ul class="point">
<li>トーアエイヨー株式会社入社　研究・開発・マーケティング活動に従事</li>
<li>アークインターナショナル株式会社（アメリカ外資コンサルタント会社）にて企業に対する人材開発中心の研修コンサルティングに従事</li>
<li>株式会社ビジネスコンサルタントにて経営コンサルティングに従事</li>
</ul>
<p> </p>
<h3>所属団体・ 資格</h3>
<ul class="point">
<li>米国NLP協会（NLPの創始者リチャード・バンドラー）公認神経言語プログラミング・トレナー</li>
<li>NLPの創始者リチャード・バンドラー、ジョン・グリンダー、及び共同開発者のカルメン・ボスティク、サンクレア、クリスティーナー・ホール、ジョン・ラバーユー、アンナ・スウィルから直接学ぶ</li>
<li>ジョン・グリンダーからニューコードNLP、 NLPコーチングを直接学び、特にNLPコーチングは日本におけるメタコーチの許可をえている</li>
</ul>
<p> </p>
<h3>著書</h3>
<ul class="point">
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4906364349/kapiken-22/" target="_blank">魔術の構造</a>』（亀田ブックセンター） リチャード･バンドラー／ジョン･グリンダー著、トーマス･コンドン監訳、尾川丈一／高橋慶冶／石川正樹訳</li>
<li>『<a title="心理学的アプローチ(NLP)による提案型営業スキルのすべて (セールス・スキル強化シリーズ)" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4421006335/kapiken-22/" target="_blank">心理学的アプローチ(NLP)による提案型営業スキルのすべて (セールス・スキル強化シリーズ)</a>』(近代消防社）石川正樹監修、セリング・スキル研究会編</li>
<li>『<a title="メンタリングによるセールスコーチングスキルのすべて (セールス・スキル強化シリーズ)" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4421006408/kapiken-22/" target="_blank">メンタリングによるセールスコーチングスキルのすべて (セールス・スキル強化シリーズ)</a>』（近代消防社）石川正樹著</li>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798003883/kapiken-22/" target="_blank">ズバリ的中!最新SPI完全攻略問題集〈2004年度版〉 (Shuwa SuperBook Series)</a>』 (秀和システム）人材育成技術研究所　石川正樹著</li>
</ul>
<p> </p>
<div class="floatleft">
<div id="attachment_33" class="wp-caption aligncenter" style="width: 160px"><img class="size-full wp-image-33" title="book01" src="http://www.heartnet.biz/wp-content/uploads/2009/04/book01.jpg" alt="心理学的アプローチ(NLP)による提案型営業スキルのすべて" width="150" height="213" /><p class="wp-caption-text">心理学的アプローチ(NLP)による提案型営業スキルのすべて</p></div>
<div id="attachment_205" class="wp-caption aligncenter" style="width: 160px"><img class="size-full wp-image-205" title="spi" src="http://www.heartnet.biz/wp-content/uploads/2009/04/spie5ae8ce585a8e694bbe795a5-2.jpg" alt="ズバリ的中!最新SPI完全攻略問題集〈2004年度版〉" width="150" height="212" /><p class="wp-caption-text">ズバリ的中!最新SPI完全攻略問題集〈2004年度版〉</p></div>
<p> </p></div>
<div class="floatright">
<div id="attachment_34" class="wp-caption aligncenter" style="width: 160px"><img class="size-full wp-image-34" title="book02" src="http://www.heartnet.biz/wp-content/uploads/2009/04/book02.jpg" alt="メンタリングによるセールスコーチングスキルのすべて" width="150" height="214" /><p class="wp-caption-text">メンタリングによるセールスコーチングスキルのすべて</p></div>
<div id="attachment_393" class="wp-caption aligncenter" style="width: 160px"><img class="size-full wp-image-393" title="魔術の構造" src="http://www.heartnet.biz/wp-content/uploads/2009/04/majutsu.jpg" alt="魔術の構造" width="150" height="212" /><p class="wp-caption-text">魔術の構造</p></div>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>参照枠（FRAME　OF　REFERENCE）とは</title>
		<link>http://www.heartnet.biz/frame-of-reference.html</link>
		<comments>http://www.heartnet.biz/frame-of-reference.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Jun 2009 15:26:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[参照枠とは各人がもつ脳内辞書のようなものです。
物事や自分の心の中に起こったことを意味理解、納得するための、あたかも枠組みのように作用する（意味理解の元）ということから、参照枠といいます。
 
あたかも枠組みのように作用 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>参照枠</strong>とは各人がもつ<strong>脳内辞書</strong>のようなものです。</p>
<p>物事や自分の心の中に起こったことを意味理解、納得するための、あたかも枠組みのように作用する（意味理解の元）ということから、<strong>参照枠</strong>といいます。</p>
<p> </p>
<p>あたかも枠組みのように作用するとは例えば、私たちは初めて会った人の印象を数分間で決めてしまいます。</p>
<p>「この人は親切そうだ！」</p>
<p>この印象（その人に貼り付けたラベルのようなものです）が作用して、その人との接し方に影響を与えます（この場合は親しく接するようになる）。</p>
<p>この影響はしばらくの間固定的に作用するところから、枠組みのようにと表現しています。</p>
<p> </p>
<p>つまり、人間は物事や自分の心の中に起こったことを意味理解、納得するためには、この参照枠(脳内辞書）に照らしています（ほとんど無意識で照らします）。</p>
<p>ですから、人間は参照枠として無いことは意味理解、納得できないということになります。</p>
<p> </p>
<p>ある物事に遭遇したときの感情、気持ちも、この参照枠(脳内辞書）に照らして、ほぼ自動反応的に起こっている訳です。</p>
<p>そして、価値観や判断基準、信念、観念すら、この参照枠(脳内辞書）に基づいているといえます。</p>
<p> </p>
<p>私たちが生きていく上で、この参照枠は大きく影響しています。</p>
<p>そして、重要なことは、この参照枠は単に一つではなく、膨大な数から成り立っているということです。</p>
<p> </p>
<p>また、個々の参照枠はいつでも書き替えられるものです。</p>
<p>つまり、効果的な参照枠は強化し、非効果的ですでに役に立たなくなった参照枠は効果的なものに書き替える必要があります。</p>
<p>そして、個々の参照枠は脳内で想像（バーチャルに）することでできます。</p>
<p> </p>
<p>また経験、体験をすることで(リアルに）つくりだします。</p>
<p>そして、参照枠に照らすときはコトバとイメージを使って行っています。</p>
<p>そこで、自分の個々の参照枠を知る手がかりは、物事や自分の心の中に起こったことを意味理解、納得するために使っているコトバとイメージを意識して、気づくということになります。</p>
<p>また、相手の参照枠を知る手がかりは相手の使ったコトバとそのコトバに含まれる前提（言外メッセージ）とそのときの話し方、およびボディーランゲージをキャリブレーション（言動観察・洞察）することで得られます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.heartnet.biz/frame-of-reference.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>参照枠のポイント</title>
		<link>http://www.heartnet.biz/frame-of-reference/point-of-frame-of-reference.html</link>
		<comments>http://www.heartnet.biz/frame-of-reference/point-of-frame-of-reference.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Jun 2009 17:11:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[
人間は参照枠に無いことは意味理解、納得できない。
成長するためには参照枠を意図的につくり、増やすこと。
参照枠をつくるとき、強烈度（インパクト）が大きく影響する。
つまり、強烈度そのものが、「実感」に影響するからである [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<ul class="point">
<li>人間は参照枠に無いことは意味理解、納得できない。</li>
<li>成長するためには参照枠を意図的につくり、増やすこと。</li>
<li>参照枠をつくるとき、強烈度（インパクト）が大きく影響する。<br />
つまり、強烈度そのものが、「実感」に影響するからである。</li>
<li>可能な限り「実感」を伴う参照枠をつくること。</li>
<li>参照枠は自由に書き換えられる。そのためには、すでに役にたたなくなった参照枠を効果的な参照枠に書き換えること。手放すこと。</li>
<li>効果的な参照枠に書き換えること。効果的な参照枠をインプットすること。<br />
ここでいう効果的とは、望ましい状態を得ることができるという意味である。</li>
<li>単なる知識としての参照枠はノウハウ・智慧・叡智化した参照枠にすることが重要である。<br />
そのためには可能な限り実践してみること。ためしてみること。<br />
ただし悪事はなさないこと。</li>
</ul>
<p> </p>
<blockquote><p>私たちの認識は、 データの蓄積と共に生まれてくるのではなく、それを見る主体側（観察者）の解釈系とでも 呼ぶべきものが、同じデータを前にしながら異なった認識結果を生み出し、その結果なった知識体系や理論体系を造り上げるのであり、これは「客観性」を標榜している科学がどうしても避けて通ることができない特徴である。</p>
<p style="text-align: right;">N・R・ハンソン「科学論はいかにして生まれるか（講談社）」</p>
</blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>脳内参照枠と脳外参照枠</title>
		<link>http://www.heartnet.biz/frame-of-reference/inside-and-outside.html</link>
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		<pubDate>Wed, 03 Jun 2009 15:52:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[脳の「入力」と「出力」のサイクルをどんどん回す ことで「わかる」が「できる」に変わる。
茂木健一郎
 
脳内で創りだす参照枠（脳内参照枠）
本、新聞を読む(活字から）、人の話を聞く、ラジオを聞く、（聴覚的）、テレビ、映画 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>脳の「入力」と「出力」のサイクルをどんどん回す ことで「わかる」が「できる」に変わる。</p>
<p style="text-align: right;">茂木健一郎</p>
<p> </p>
<h3>脳内で創りだす参照枠（脳内参照枠）</h3>
<p>本、新聞を読む(活字から）、人の話を聞く、ラジオを聞く、（聴覚的）、テレビ、映画を見ることで（視覚的）、脳内で想定、創造して創りだす参照枠。</p>
<p> </p>
<h4 class="sq">感覚系の学習回路</h4>
<p>見る、聞く、感じるなどの五感覚を通して情報を受け取ったとき、主にその処理や認知を行う領域。</p>
<p>情報を「入力」（理解する） 一流に触れる、よいものを見る。</p>
<p> </p>
<h3>脳外で創りだす参照枠（脳外参照枠）</h3>
<p>経験、体験から創りだす参照枠。</p>
<p> </p>
<h4 class="sq">運動系の学習回路</h4>
<p>実際に手足や口などを動かすことを司る領域。</p>
<p> </p>
<p>運動系を使って「出力」（実践する）運動系は、実際にアウトプットしないと鍛えられない。</p>
<p>反復でしか鍛えることができない。</p>
<p>強化学習によって、シナプス結合を強める。 「よりよいやり方」を学習する。</p>
<p>「運動出力」は、大脳皮質の運動野や運動前野を中心に構成される。</p>
<p> </p>
<h3>感覚系と運動系のコミュニケーション</h3>
<ul class="point">
<li>感覚系と運動系のコミュニケーションを行うためには、出力が欠かせません。<br />
感覚系回路から入力した情報を運動系回路を通して一度外部に出力し、再び感覚系回路で入力する。<br />
このサイクルが成立して初めて、感覚系と運動系が同じ情報を共有できる。</li>
<li>脳に入った情報は、そのままでは断片化したままですが、そこに「行動」や「体験」を加えることによって、少しずつ整理・編集され、「意味」という抽象概念に変換される。<br />
この抽象概念のプロセスを経ることで、他の行動に応用がきくようになり、ここで初めて「役立つ経験」となる。</li>
</ul>
<p style="text-align: right;">茂木健一郎「脳を活かす仕事術」より</p>
<p> </p>
<blockquote><p>悪事以外は可能な限り、実践する、試す。<br />
話す、言語化する。<br />
実行に移すコツは、目的と目標設定をすること。</p></blockquote>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-552" title="脳内で創りだす参照枠（脳内参照枠）と脳外で創りだす参照枠（脳外参照枠）" src="http://www.heartnet.biz/wp-content/uploads/2009/06/frame_of_reference.gif" alt="脳内で創りだす参照枠（脳内参照枠）と脳外で創りだす参照枠（脳外参照枠）" width="400" height="57" /></p>
<blockquote><p>体験・経験したこと、結果を大脳皮質の感覚野を中心に知覚し、特にプロセスを振り返り（リフレクト）、何が効果的で、効果的でないかを気づき、受け入れて 意識的に意味づけをする、コード化する、体系化する、モジュール化する。 ノウハウ化、智慧化する。</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>得心する</title>
		<link>http://www.heartnet.biz/how-to-move/consents.html</link>
		<comments>http://www.heartnet.biz/how-to-move/consents.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Jun 2009 19:10:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[いよいよ「確信、得心する」段階になりますが、 「確信、得心する」ためにはどうしたらよいのかを示します。
 
　
1.表象システム（表出体系、リプレゼンテーション・システム）の順番が確信、得心を促す
 
人間は確信、得心す [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いよいよ「確信、得心する」段階になりますが、 「確信、得心する」ためにはどうしたらよいのかを示します。</p>
<h4> <br />
　<br />
1.表象システム（表出体系、リプレゼンテーション・システム）の順番が確信、得心を促す</h4>
<p> </p>
<p>人間は確信、得心するためには、次に示す前提が重要になります。</p>
<p>人間は五感覚（視覚、聴覚、触覚、臭覚、味覚）で知覚し、情報を取り入れています。</p>
<p>そして、五感覚を、どのような手順で知覚するかが確信・得心する上で極めて重要になります。</p>
<p> </p>
<p>例えば、ある人が確信、得心するためには、視覚（実物を見る、 資料を見る）→聴覚（人の意見を聞く、資料を読む）→触覚 （触る、試す）→聴覚（人と話す、人の意見を聞く）の手順で 知覚することが大切なようです。</p>
<p>その人はこの手順通り行うと確信、得心しやすく、この手順が違うと確信、得心し難いと言っています。なお、この手順は人により異なります。</p>
<p> </p>
<p>また、五感覚の微妙な知覚の仕方（サブモダリティ）が実感、確信、得心の程度に影響します。</p>
<p> </p>
<h4>2.感情的納得、論理的納得のプロセスをきちんと踏む</h4>
<p>そして、確信、得心するためには、感情的納得、論理的納得の プロセスをきちんと踏むことです。　　　　　　　</p>
<p>つまり、自分にとりより肯定的な「マス」と「メタファー」を使い感情的にも、論理的にも肯定的な要素を増強することが、実感、確信、得心を促進することになります。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>もちろん、肯定的なインパクトも確信、得心することに大きく影響します。</p>
<p> </p>
<h4>3.タイムライン（時間軸）によるフューチャー・ペーシング</h4>
<p>そして、自分が取り組みたい事柄に対してタイムラインを設定して、フューチャー・ペーシングをしっかりと行うこと。</p>
<p>フューチャー・ペーシングとは、未来に「自分のこととして」取り組んでいる状態を想定し、その状態が上手くいっている ことをしっかりとアンカーリングして、現在に持ち帰ることで実感、確信、得心を促進します。</p>
<p> </p>
<h4>4.エコロジーチェック</h4>
<p>そして、最後にエコロジーチェックを実施します。</p>
<p>エコロジーチェックにより、課題に取り組んだときに、自分自身と、関わる人々、環境それぞれに対してどのような影響があるかをチェックすることです。</p>
<p> </p>
<p>自身や周りに悪影響を及ぼさないことが判明すると、人はより強力にうご（働）き始めます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.heartnet.biz/how-to-move/consents.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>「自分のこととして」とらえる</title>
		<link>http://www.heartnet.biz/how-to-move/myself.html</link>
		<comments>http://www.heartnet.biz/how-to-move/myself.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Jun 2009 16:37:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[人間は自分の周りの出来事を「自分のこととして」とらえ、意味理解できるようになるためには、当たり前かもしれませんが、「自分のこととして」とらえ、意味理解するための教え、訓練と学習が必要です。
 
例えば、親はわが子の安全を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>人間は自分の周りの出来事を「自分のこととして」とらえ、意味理解できるようになるためには、当たり前かもしれませんが、「自分のこととして」とらえ、意味理解するための教え、訓練と学習が必要です。</p>
<p> </p>
<p>例えば、親はわが子の安全を願い、沸き立った熱いヤカンに近づこうとする子供に「熱いよ！危ない！火傷をするよ！イタイイタイ！」 などと言って、沸き立った熱いヤカンに近づくことがらを「自分の こととして」とらえ、意味理解するよう教え、訓練し、学ばせています。</p>
<p>親は子供の安全確保を意図して、子供が成長する或る時期まで真剣に、自分の周りのできごとを「自分のこととして」とらえ、意味理解できるように教え、訓練し、学ばせているのです。</p>
<p> </p>
<p>つまり、人間はこのようなプロセスなくしては自分の周りの出来事を「自分のこととして」とらえ、意味理解できないのかもしれません。</p>
<p> </p>
<p>しかし、「人間がうご（働）き出す、実践するためには“自分のこととして”とらえ、意味理解することが重要である」という観点で、自分の周りの出来事を「自分のこととして」とらえ、意味理解することの 重要性を子供に教え、訓練し、学ばせている親は少ないといえます。</p>
<p>従って、「自分のこととして」意味理解することの重要性を認識していない人が多いのも事実です。</p>
<p> </p>
<p>それでは、大人が「自分のこととして」とらえ、意味理解するには、 どうしたら上手くいくのか、一番重要で簡単な方法を示します。</p>
<p> </p>
<h3>「自分のこととして」とらえる「意識的なアプローチ」</h3>
<h4>1.メタ認知質問をする方法</h4>
<p>実際にどのように質問すればよいのか事例を示します。</p>
<ul class="point">
<li>今起きている出来事を自分は「肯定的に受け止めているのか？否定的に受け止めているのか？」</li>
<li>今、起きている出来事は自分に「どのような影響（インパクト）をおよぼすのか？」</li>
<li>この技術を学習し、習得することは、「自分にどのような利益、メリットをもたらすのか？」<br />
そして、「その利益、メリットは周りの人にどのような影響をおよぼすのか？」</li>
<li>この出来事に不安を抱いているとしたら「どのような不安なのか？」</li>
</ul>
<p> </p>
<p>このように状況に応じて自由に自分で自分に質問をしてみます。</p>
<p>質問をして、自分自身に答えることです。</p>
<p>そのためには質問内容を意識して、考えることが重要なポイントになります。</p>
<p> </p>
<h4>2.第一ポジションを明確にする方法</h4>
<p>第一ポジション（私、自分）を明確にすることで、「自分のこととして」とらえる。</p>
<p>メタポジション（客観的な立場）から第一ポジションを設定して、「自分のこととして」とらえる事柄の文脈と共に第一ポジションに入り、視覚（V）的に、聴覚（A）的に、身体感覚（K）的に体験する（アソシエート、統合する）。</p>
<p> </p>
<h3>「自分のこととして」とらえる「無意識的なアプローチ」</h3>
<h4>1.ニューコードNLP（神経言語プログラミング）による方法<br />
　（ニューコード変化フォーマット）</h4>
<p>自分のこととしてとらえる無意識的なアプローチとして、最も シンプルで、かつ強力な方法です。</p>
<p> </p>
<h5>STEP－1：</h5>
<p>メタポジション（客観的な立場）から第一ポジションを設定してメタポジションから客観的に、第一ポジションを見る。</p>
<p> </p>
<h5>STEP－2：</h5>
<p>「自分のこととして」とらえる事柄の文脈と共に第一 ポジションに入り、問題解決／ピークパフォーマンスを 発揮したい自分自身を視覚（V）的に、聴覚（A）的に、身体感覚（K）的に体験する（アソシエート、統合する）。</p>
<p>そして、「○○を自分のこととして捕らえるぞ！（文脈）」と意識的に自分に言い聞かせる。</p>
<p> </p>
<h5>STEP-3：</h5>
<p>ジャンプしたり、全然関係ない質問をしてブレーク（状態分離） する（リセットする）。</p>
<p> </p>
<h5>STEP-4：</h5>
<p>[ニューコード・ゲーム]を行い、Know Nothing Stateに入る。</p>
<p>意識と無意識がチームになり、「脳が脱抑制状態」になる。</p>
<p> </p>
<h5>STEP-5：</h5>
<p>ブレークせずに「自分のこととして」とらえる事柄の問題解決／ピークパフォーマンスを発揮したい文脈に戻り、第一 ポジションに入る。</p>
<p> </p>
<h3>ニューコード変化フォーマット</h3>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-498" title="ニューコード変化フォーマット" src="http://www.heartnet.biz/wp-content/uploads/2009/06/new_code_change_format.jpg" alt="ニューコード変化フォーマット" width="400" height="480" /></p>
<p> </p>
<h3>ニューコード変化フォーマットを行う意味合い</h3>
<p>脳を「脱抑制」して、意識と無意識がチーム （「側頭連合野×前頭葉」）の状態にする。 つまり「脳が活性化した状態」で現在の状態に戻ることで、創造性を高め、セレンディビティを掴む状態にする。 （思わぬ幸運に偶然出会う能力にする。）</p>
<p>脳を「脱抑制」して、意識的資源、 無意識的資源を総活用して問題解決／ピークパフォーマンスを創る脳の状態 にする。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-499" title="ノウ・ナッシング・ステイト" src="http://www.heartnet.biz/wp-content/uploads/2009/06/know_nothing_state.jpg" alt="ノウ・ナッシング・ステイト" width="400" height="246" /></p>
<p>掛け算の表現はもののたとえである。 脳は強制して創造性を高めることは出来ない。 脱抑制（フロー状態）のとき創造性は高まる。 文脈にそって抑制をはずすことで、文脈に副った創造性を高めることができる。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-500" title="創造性＝経験×意欲" src="http://www.heartnet.biz/wp-content/uploads/2009/06/creativity.jpg" alt="創造性＝経験×意欲" width="250" height="170" /></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p style="text-align: center;"> </p>
<h3 style="text-align: left;">脳をリラックスさせる手順を行う意味合い</h3>
<p>1.課題解決の目的意識（意欲の文脈）を身体（前頭葉）に記憶（アンカー）させた状態をつくる。</p>
<p>つまり、課題解決の目的意識を身体に記憶（アンカー）さて無意識化した 状態をつくったことになる。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-501" title="脱抑制状態" src="http://www.heartnet.biz/wp-content/uploads/2009/06/state_of_escape_control.jpg" alt="脱抑制状態" width="400" height="200" /></p>
<p>3.脳を「脱抑制“リラックス”」 して、意識（前頭葉の課題解決の 目的意識）と無意識（側頭連合野の経験）がコミュニケーションし易くして、「経験、叡智」を働かせ易い脳の状態にして、「創造能力」を 発揮させる。</p>
<p>4.「活性化した脳の状態」で現在の状態に戻り、身体に記憶 （アンカー）させた目的意識（意欲の文脈）を発火させて （アンカリングして）、意欲の文脈に基づき経験、叡智を総動員して、創造能力を発揮させる。課題の解決に邁進させる。</p>
<p>脳は意識的な命令には従わないが、無意識的なアンカリングに従ってしまう。このメカニズムを利用している。</p>
]]></content:encoded>
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