営業担当者の育成を行う営業管理者向けセールスコーチング研修です。セールスコーチング技術をただ教えるだけではなく、実際にセールスコーチングされた営業担当者が営業実績を上げていくまでがプログラムに組み込まれているので、確かな効果を上げることができます。また、脳科学や心理学を利用することにより、技術を定着させ持続させることが可能になります。
トレーニングは以下の手順で進めていきます。
優秀者のテクニックを活用するため、短期間で確実な効果が上がります。
脳科学や心理学を駆使するので、複数の対象者でも習得レベルにほとんど差が出ません。
関係者が参加して作り上げていくプログラムなので、社内が活性化します。
Step1.優秀者へのインタビュー
優秀なセールスコーチング実績を上げている管理者へのインタビューを行います。これは注意深い観察によって思考・動作パターンを引き出すためのもので、「聞き取り調査」ではありません。
Step2.レポート提出
インタビューによって明らかになった優秀者のセールスコーチングテクニックを体系化し、レポートします。
Step3.ワークショップ企画
研修対象者へ優秀者のセールスコーチングテクニックを伝授するワークショップのカリキュラムを構築します。
Step4.ワークショップ開催
【 ワークショップ開催例 】
■1日目~3日目
まず、セールスコーチングの意義を営業管理者、営業担当者に確認していただきます。その後、優秀管理者のテクニックを学びながら、ロールプレイングによるセールスコーチングを実施していただきます。
■4日目
ロールプレイングを通して得られた効果的なセールスコーチングのポイントを整理していただきます。
■5日目
営業担当者に同行し、効果的なポイントを意識したコーチングを管理者より実施していただきます。
■6日目
セールスの成果を確認し、成果の上がったプロセスを営業担当者自身に明らかにさせます。
■7日目
成果の喜びを分かち合い、さらに効果的なセールスコーチングを検討していただきます。
後日、実践からのフィードバックを受けさらにフォローアップを行います。
■1日目:
営業担当者の自律的な「やる気」を管理者により承認していただき、
更なる飛躍のための方向性を管理者より示していただきます。
■2日目:
営業担当者と管理者の間で支援体制について同じように理解されているかどうかを確認していただき、
営業担当者には安心して実績を伸ばしていただきます。
※以上の開催例はモデルケースです。ワークショップは実情に応じて個別に構築いたします。